Twitterを徘徊していて、いい記事に巡り合えたので紹介してみようかなと思います。

シリコンバレーで最も有名な日本人起業家、福山太郎 (日経ビジネスオンライン)

太郎さんの名前と、AnyPerkという会社は少し前から知っていました。で、どんなことやってる会社かというのもなんとなくは知っていました。

僕が「福山太郎」という存在を知ったのはふとしたきっかけだったんですが、面白いサービスをやっているのに日本のメディアであまり名前を目にすることがないのが不思議だったんです。

でも、この記事を読んで解決しました。

エニーパークは米国の会社であり、お客様が日本にいない以上、日本でメディア活動するのは最短距離ではない


日本のメディアへの露出がほとんどないのには、信念があったんですね。

たぶんこうした考えを持てるようになったのも、これまでAnyPerkのスタンスを必死に考えてきた結果なんだろうなと思っています。

決して、「日本で出ても意味ないから」とかいった日本を蔑ろにしたような意味ではなく、しっかりと自分の考えにこだわりを持っていることが素晴らしいですよね。

「最短距離」で歩むことが必ずしも正解になるとは限らないですけど、自分が歩む道が最短なのかどうかは、結局のところ自分にしか分からないんだろうと思います。

よく考えれば、同じ道だとしても、他人から見れば遠回りになることだってあるだろうし、自分がほかの道を進む術を持っていないんであれば、自分にとってはそれが最短距離になるでしょう。

こういう人がいるんだよということを皆さんにも知ってもらえればと思って書いてみました。

あまりごちゃごちゃ書くと、せっかくの話を台無しにしてしまいそうな感じもするので、詳しくは記事を見てみてください。

僕はこの記事から感動と自分の中で何か湧き上がってくる感情をもらいました。